「水始めて涸れる(みず はじめて かれる)」

    田んぼの水を抜いて乾かす,という意味です。こうして田んぼを乾かすのは,稲刈りに備えるためです。いよいよ、お米の収穫です。ちなみに,稲刈りの前に田んぼの水を抜くことを落とし水といい,イネを刈り取って株だけになった田んぼのことを刈田いいます。
  最近は,稲刈りを8月下旬から9月にするところが多くなってきました。
                                                     参考資料「日本の二十四節気・七十二候」