3月2日は「病死した鳥獣肉の販売を禁止した日」

   1873年(明治6年)のこの日,太政官は病死した鳥獣肉の販売を禁止する布告をしました。日本で初めての鳥獣肉の販売に関する取り締まりの規則でした。ただし,流行病で死亡したのでなかったら,肥料として使うことは許されたそうです。この太政官布告にかかれた文字は,わずか89文字でしたが,これを受けて各都道府県では、このことに関する条例が定められました。
                                                                  参考資料「食の366日話題事典」