おいもは、すばらしい健康食品(おいもシリーズ1)

 おいもシリーズで7回に分けてお送りしたいと思います。
  最初に  おいもの代表として、「サツマイモ」と「ジャガイモ」について調べてみました。
   おいものいいところは、
①カリウムを含むので、体の余分な塩分を外に出します。
②食物繊維が多く、お腹の調子を整えます。
③ビタミンCは生のジャガイモが100g中に23mg,生サツマイモは100g中に30mg、トマトは100g中20mgで、トマトに負けないぐらいビタミンCがありあます。また、おいものビタミンCは加熱してもデンプンに守られ、水に流されず酸化しにくい特徴があります。
④エネルギーになる糖質はジャガイモ100g中に18g、サツマイモは100g中に30gあります。ご飯は,100g中に30gですから、ご飯に近い糖質をもっています。その上、おいもには,ご飯にはない栄養をたくさん含んでいます。例えば、サツマイモはビタミンA、ビタミンEなどがあります。

  皆さんは、おいもを食べると、太ると思っていませんか。そんなことはありません。おいもは水分が多いのでエネルギーもそれほど高くないし、ビタミンなどもたっぷり含んでいます。
  おいもを食べるとガスが出ますが、それはお腹の調子がいいことなんです。その証拠に、その時のガスはあまり臭わないことでもお分かりになると思います。
  次回は「おいもは飢餓を救う その1」をお送りします。
                         参考資料「おイモのひみつ」