10月6日は「太平洋無着陸横断飛行士に国光と紅玉を贈った日」

 1931年(昭和6年)のこの日の午前0時11分(日本時間)に、飛行機による太平洋無着陸横断に成功しました。青森県上北郡三沢村を出発して、ワシントン州ウェナッチ市に着陸しました。その距離は、7400km、時間は41時間13分でした。 出発に際して,村民から飛行士に成功を祈って「国光」と「紅玉」がプレゼントされました。翌年4月に「国光」と「紅玉」のお礼にウェナッチ市からリチャード・デリシャスの苗木が贈られました。
                                                                      参考資料「食の366日話題事典」