理事長あいさつ

2022年

7月

01日

7月は全国学校給食連合会解散総会と(一社)全国学校給推進食連合会設立総会があります

 7月1日(金)東京ガーデンパレスホテルで永年勤続表彰式と全国学校給食連合会の解散総会がありました。続いて一般社団法人全国学校給食推進連合会の設立総会があり、全給連は一般社団法人として新たなスタートをきりました。

 徳島県学校給食会では、「物資委員会」が7月19日(火)にセンチュリーホテルで開催される予定です。

 

理事長からのおすすめ情報

2022年

7月

15日

7月15日は「盂蘭盆会(うらぼんえ)の日」

   7月15日に盆(新盆)を行う地域があります。盂蘭盆会(うらぼんえ)とも言います。祖先の霊を供養する行事です。月遅れの8月15日に行う地域が多いかもしれません。
 ナスやキュウリと割り箸を使って、牛や馬の形を作りお供えします。これは、ご先祖様を乗せてお迎えするためです。この小さな馬を「精霊馬(しょうりょうま)と呼びます。皆さんのお家では作っていますか。

2022年

7月

14日

7月14日は「コレラ病伝染予防規則公布した日」

   この公布を記念して、1961年(昭和36年)のこの日を検疫記念日に制定しました。
 江戸時代は鎖国をしていましたが、19世紀に入ると海外との接触が次第に増えてきました。それと共にコレラが我が国に侵入してきました。1822年に西日本で初めてコレラが流行しました。コレラはコロリと言われ、多くの人が亡くなりました。特に、1858年には、江戸をはじめ全国で大流行しました。江戸だけで10万人以上が死亡したと言われています。明治に入っても流行を繰り返しました。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2022年

7月

12日

7月12日は「洋食器の日」

 日本金属洋食器工業組合が制定しました。7(な)1(い)2(ふ)で「ナイフ」の語呂合わせです。洋食器が我が国で生産され始めたのは、1914年(大正3年)末ごろだと言われています。それから90年近く、品質の向上や改善を進めながら、人々に利用され、親しまれてきました。その洋食器の役割についての感謝の意味を込めて、「洋食器の日」を定めているようです。

2022年

7月

12日

「蓮(はす)始めて開く」

   蓮(はす)の花が開き始めるという意味です。夜が明ける前に、まだ闇の中で開き始め、ゆっくりと花びらを広げ、明け方に開花します。そして、昼過ぎには閉じてしまいます。
                                                            参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2022年

7月

11日

7月11日は「国際捕鯨委員会が母船式捕鯨の無期限禁止を決議した日」

 商業捕鯨に対する国際的な反対が強く、1979年(昭和54年)のこの日に、国際捕鯨委員会はミンク鯨を除く母船式捕鯨の無期限禁止を決議しました。その結果、日本の母船式捕鯨は南氷洋のみとなり、北太平洋から姿を消すことになりました。
                                                                      参考資料「食の366日話題事典」

2022年

7月

11日

「そうめん」(その3)

  「そうめん」(その2)でお話したように、そうめんは、その工程で油を使っています。ゆでたら一度流水でもみ洗いします。表面についた油を落とすためです。ゆでてから時間をおくと麺はのびて歯ごたえがなくなり、おいしさが半減します。冷たい汁を麺をゆでる前に用意して、ゆでたてをショウガ,ネギ、青じそ、ミョウガ、ごまなどの薬味を添えて食べると美味しくいただけます。
 暑い夏に、冷たいそうめんは、食欲のないときでも食べやすく元気の出る食べ物です。子どもたちにも人気があります。
                                                                         参考資料「食育歳時記」

2022年

7月

10日

7月10日は「納豆の日」

 関西納豆工業共同組合が1981年(昭和56年)に関西地域限定の記念日として制定し、全国納豆協同組合連合会が、1992年に改めて全国の記念日として制定しました。7(なっ)10(とう)で「なっとう」となる語呂合わせです。
  大豆を納豆菌で発酵させた発酵食品です。日本全国で多くの日本人に食べられています。茨城県や福島県をはじめ関東地方や東北地方でよく食べられています。最近は「ナットウキナーゼ」が健康増進に効果があるとテレビなどのメディアで報じられると西日本でも納豆がよく食べられるようになってきました。

2022年

7月

10日

「小暑(しょうしょ)」

 梅雨の明けたこの時期は、いよいよ本格的な夏に向かう時期です。節気の言葉にも「暑」の文字が入り、夏を感じさせます。
 小暑と大暑の間を「暑気」と呼び、カレンダーの上では、ここから立秋までが夏の時期です。暑中見舞いを出すのもこの暑気の時期です。
                                                        参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2022年

7月

10日

「そうめん」(その2)

 室町時代になって、うどんより細い切麦が現れ、冷やして食べるものを冷麦(ひやむぎ)、熱して食べるものを熱麦(あつむぎ)と言いました。今は、冷麦は、うどんより細く、そうめんより太い1.3mm以上1.7mm未満のめんのことを言います。そうめんよりコシが強いので歯ざわりも強くなります。
  そうめんは機械製と手延べがあります。手延べは冬に小麦と塩に水を加えて練り、この麺種に食用油を塗ってよりをかけながら長く引き延ばして麺状にして天日で乾燥します。これを箱に入れて梅雨明けまで置きます。そうすると油臭さを抜き独特のコシと感触が生み出されます。これが「1年もの」です。さらに1年おいたものが「3年も」と言われ、コシが強い上物と言われています。
                                                                         参考資料「食育歳時記」

2022年

7月

09日

毎月9日は「クジラの日」

  7月9日の記念日が見つからなかったので、毎月9日の記念日を探しました。「クジラの日」と「クレープの日」が見つかりました。クジラの日について紹介します。
 日本捕鯨協会が京都で国際捕鯨委員会を開催しました。それを記念して、同協会を始め、25団体が1993年(平成5年)が「クジラの日」を制定さしました。
 クジラの赤身は,高タンパク質で低脂肪、低カロリーさらに鉄分が豊富なので、貧血の予防にも役立つ健康食品です。また、クジラの肉には、「バレニン」が多く含まれていることが分かりました。「レバニン」は疲労を軽減したり、疲労回復機能を高めたりする働きがあります。
 かつては、安価で,学校給食のメニューに登場したクジラの肉だったのですが、最近は、流通量が大きく減り、「珍味」「希少食材」になりました。

2022年

7月

09日

「黒南風(くろはえ)、荒南風(あらはえ)白南風(しろはえ)」

 この時期に吹く南風は、梅雨の前後によってそれぞれ名前がついています。
 梅雨入りのころに吹く南風は「黒南風(くろはえ)」で、梅雨の中ごろに吹く南風は「荒南風(あらはえ)」です。梅雨があけるころに吹く南風は「白南風(しろはえ)」と呼ばれています。「温風至る」ころに吹く南風は「白南風」です。
                                                          参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2022年

7月

09日

「そうめん」(その1)

   織女星と牽牛星は7月7日に天の川に羽を広げるカササギのお陰で天の川を渡って会うことができると言われています。このため、そうめんを天の川に見立てて七夕に供えました。奈良時代に唐菓子(からがし)として伝来したそうめんは、平安時代には宮中の儀式で七夕の供え物として用いられました。また、貴族も庶民も七夕になると,めん類を食べていました。

                                                                 参考資料「食育歳時記」

2022年

7月

09日

毎月9日は「クジラの日」

  7月9日の記念日が見つからなかったので、毎月9日の記念日を探しました。「クジラの日」と「クレープの日」が見つかりました。クジラの日について紹介します。
 日本捕鯨協会が京都で国際捕鯨委員会を開催しました。それを記念して、同協会を始め、25団体が1993年(平成5年)が「クジラの日」を制定さしました。
 クジラの赤身は,高タンパク質で低脂肪、低カロリーさらに鉄分が豊富なので、貧血の予防にも役立つ健康食品です。また、クジラの肉には、「バレニン」が多く含まれていることが分かりました。「レバニン」は疲労を軽減したり、疲労回復機能を高めたりする働きがあります。
 かつては、安価で,学校給食のメニューに登場したクジラの肉だったのですが、最近は、流通量が大きく減り、「珍味」「希少食材」になりました。

2022年

7月

08日

7月8日は「マシュマロー、バナナの広告を掲載した日」

 1904年(明治37年)に森永西洋菓子製造所(現・森永製菓)が、初めて「報知新聞」にマシュマロ-、バナナの広告を載せた日です。1900年(明治33年)の秋ごろから大型のマシュマロ-、バナナ菓子が盛んに北米から輸入され、一流の菓子店で売られていました。それで、森永西洋菓子製造所の森永太一郎は、マシュマロ-,バナナを出入りしている銀座の菓子店で作ろうと思っていると言ったら「ホラも休みやすみ言え、風月堂でさえ、10年も苦心したが、未だに出来ない品だ」とバカにされたそうです。
                                                             参考資料「食の366日話題事典」

2022年

7月

08日

「ハモ」(旬の食べ物)

   ハモは、ウナギやアナゴに形が似ている魚です。関西では家庭でよく食べます。特に京都ではハモを食べる習慣があるので「祇園祭はハモ祭り」とも呼ばれています。ハモは小骨が多いので、骨切りという作業をして食べやすくします。
                                                         参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2022年

7月

08日

7月8日は「マシュマロー、バナナの広告を掲載した日」

 1904年(明治37年)に森永西洋菓子製造所(現・森永製菓)が、初めて「報知新聞」にマシュマロ-、バナナの広告を載せた日です。1900年(明治33年)の秋ごろから大型のマシュマロ-、バナナ菓子が盛んに北米から輸入され、一流の菓子店で売られていました。それで、森永西洋菓子製造所の森永太一郎は、マシュマロ-,バナナを出入りしている銀座の菓子店で作ろうと思っていると言ったら「ホラも休みやすみ言え、風月堂でさえ、10年も苦心したが、未だに出来ない品だ」とバカにされたそうです。
                                                             参考資料「食の366日話題事典」

2022年

7月

07日

7月7日は「カルピスの日」

   1919年(大正8年)の七夕のこの日に、ラクトー株式会社(現・カルピス)は、包装紙のデザインに「天の川」を描いた乳酸飲料のカルピスを販売しました。「初恋の味」のキャッチフレーズは全国的に評判になり、売り上げは急上昇しました。
 カルピスの名はカルシウムの「カル」とサンスクリット語の醍醐味を意味するサルピルマンダからの造語で、カルピルでは語呂が悪いので、カルピスと命名されたそうです。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2022年

7月

07日

「七夕」(その2)

   七夕は、奈良時代に中国の織女星と牽牛星の伝説が日本に伝わったのが起源と言われています。天帝の怒りに触れた織女星(こと座のベガ)と牽牛星(わし座のアルタイル)が年に1度、7月7日の夜に,会えるというロマンチックな伝説です。この伝説が日本人に好まれ、これに日本の古来からある棚機女(たなばたつめ)の信仰や、農耕行事、仏教の盆行事などが入り交じって今日のような行事になったそうです。
                                                                                   参考資料「食育歳時記」

2022年

7月

07日

「七 夕」

   織姫と彦星が1年に1回、天の川を渡って出会う日と言われている七夕の日です。
竹や笹に願い事の短冊を飾ります。これは竹が「まっすぐに育つ」ことから,願い事がかないやすいと考えていたからです。
 短冊の紙はとてもカラフルです。これは、中国の五行思想の色である「青・赤・黄・白・黒」を短冊の色で表しています。
                                                               参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2022年

7月

07日

「温風至る(おんぷう いたる)」

 温かい風が吹いているという意味です。夏の暑さもいよいよ本番です。南からの湿った温かい風によって、山のように空高くそびえる積乱雲が出来る時期になります。
                                                                 参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2022年

7月

06日

7月6日は「浅間山が大噴火した日」

  1783年のこの日に、浅間山が大噴火し、火山灰の影響などで冷夏になりました。稲作をはじめ作物の出来が悪く、天明の飢饉のきっかけになりました。特に奥羽地方は餓死者が数十万人と言われ、大変な状況でした。
                                    参考資料「食の366日話題事典」

2022年

7月

05日

7月5日は「穴子の日」

  7(な)5(ご)で穴子の「なご」の語呂合わせと、穴子が夏が旬であることから、この日に制定されました。穴子はウナギと同様にビタミンAやカルシウムが豊富で夏バテや食欲減退防止に効果的です。

2022年

7月

04日

7月4日は「梨(なし)の日」

   語呂合わせで、7(な)と4(し)から、この日が制定されました。なしの歴史は古く、弥生時代から食べられていました。なしの旬は、8月下旬から11月頃までで、シャリシャリとした食感が特徴です。
 なしは、沖縄を除く,日本各地で栽培されています。収穫量の第1位は、千葉県です。2位が茨城県、3位が鳥取県と続きます。
 鳥取県の「二十世紀梨」が有名ですが、現在は「幸水」や「豊水」といった品種が生産の中心です。日本のなしの他に「ラ・フランス」や「ル・レクチェ」「バートレート」などの西洋なしがあります。西洋なしは、東北地方や長野県などの涼しい気候の地方が生産の中心ですが、日本なしは、北海道南部から鹿児島県まで幅広く栽培されています。

2022年

7月

03日

7月3日は「ソフトクリームの日」

   1951年(昭和26年)のこの日に,明治神宮外苑で日本を占領していた連合軍のアメリカ軍がアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームを販売しました。初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた日です。
  この年の9月には百貨店で本格的に販売されるようになり、ソフトクリームの人気が出ました。日本ソフトクリーム協議会は1990年(平成2年)に、この7月3日を「ソフトクリームの日」に制定しました。

2022年

7月

03日

「半夏雨(はんげあめ)」

 半夏生(はんげしょう)の時期に降る雨は、その年の農作物の出来映えに大きな影響を与えます。夏至の日から11日目の半夏生の日に降る雨「半夏雨」とよび、昔はこの日の天候で、1年の豊作を占ったそうです。田植えを終えた水田から天国へと,田んぼの神様が上って言った後の雨が、半夏雨になったという言い伝えがあります。
                                                               参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2022年

7月

03日

新「納豆」(その3)

 大正時代になって納豆菌が純粋培養され,製品化が進むようになりました。1965年(昭和40年)代になって温度管理がきちんとできるようになって,大量に生産できるようになりました。容器も今のように,白いポリ容器が登場し,機械化されて生産されるようになってきました。納豆は菌が生きている食品なので,温度管理が大切なポイントになります。この条件がクリアできたので日本全国で食べられるようになりました。
                                                                       参考資料「食育歳時記」

2022年

7月

03日

7月3日は「ソフトクリームの日」

   1951年(昭和26年)のこの日に,明治神宮外苑で日本を占領していた連合軍のアメリカ軍がアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームを販売しました。初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた日です。
  この年の9月には百貨店で本格的に販売されるようになり、ソフトクリームの人気が出ました。日本ソフトクリーム協議会は1990年(平成2年)に、この7月3日を「ソフトクリームの日」に制定しました。

2022年

7月

02日

「納豆」(その2)

   納豆は日本に伝えられたころはお寺でお坊さんが納豆を作り,檀家に配っていたそうです。やがて東日本(秋田県・宮城県・茨城県など)で過程でも作られるようになりました。
 昔は稲わらに納豆菌(枯草菌)がついているのを利用していました。煮た大豆をわらで包み保温して発酵させるという自然の力で作っていました。保温の方法は,地域によって様々な工夫がされ,その地方独特の納豆が作られるようになりました。
                                                                        参考資料「食育歳時記」

2022年

7月

01日

「納豆」(その1)

  健康によいとされて今は日本中で食べられている納豆のお話です。
 つい最近までは関東・東北・北海道・九州ではたくさん食べられていましたが、関西や四国ではあまり好まれていない食品でした。
   納豆は正式には「糸引納豆」という、蒸し煮した大豆に納豆菌を作用してできた発酵食品です。納豆は,754年に唐から鑑真和上が渡来した時に、その製法を日本の僧侶に伝えたとされています。「僧房の納所(なっしょ:台所)で作られた豆」から納豆という名前がついたそうです。
                                                                     参考資料「食育歳時記」

2022年

6月

30日

6月30日は「集団疎開の日」

  1944年(昭和19年)のこの日に、大都市の学童の安全を守るため、集団疎開をすることを決定しました。国民学校(小学校)3年生から6年生の子どもたちが対象になりました。東京の場合、親元を離れて東北地方に疎開しました。子どもたちの安全面だけでなく、都会では食糧難で、十分に食べることが出来なかった子どもたちの健康面も考えたからではないでしょうか。
                                                                      参考資料「食の366日話題事典」

2022年

6月

29日

6月29日は「佃煮の日」

   佃煮は、江戸・佃島の漁師さんたちが、湾内で採れる小魚を煮込んで保存食にしたのが始まりだと言われています。1646年6月29日は,佃煮と縁のある東京の佃島に住吉神社が造営された日です。この日にちなんで6月29日が「佃煮の日」に制定されました。

2022年

6月

28日

6月28日は「貿易記念日」

  1859年6月28日に、徳川幕府がアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、オランダの5カ国との間で結んだ友好通商条約に基づいて開港許可が出されました。その日を記念して、通産省が1963年(昭和38年)に制定しました。
 開港して、150年余りたち、今や貿易なしでは食生活について語れなくなりました。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2022年

6月

27日

6月27日は「ちらし寿司の日」

  ちらし寿司が誕生したのは、今から約350年前の江戸時代のころです。備前の国(今の岡山県)で大洪水があり、当時の藩主であった池田光政公は、人々に質素な生活を勧めるために、「食事や一汁一菜」という御触書を出しました。
 少しでも美味しい食事をとりたかった人々は、魚や野菜をご飯に混ぜこんで一菜として数えました。こうして生まれたが、ちらし寿司と言われています。
 このちらし寿司に縁が深い池田光政公の命日6月27日にちなんで、ちらし寿司の日にしたそうです。

2022年

6月

26日

6月26日は「雷記念日」

  930年のこの日に、平安京の清涼殿に雷が落ち、大納言の藤原清貫が亡くなりました。この雷は太宰府に左遷させられ、そこで亡くなった菅原道真のたたりだと言われました。このことから菅原道真は、雷の神様「天神」と同一視されるようになりました。

2022年

6月

25日

6月25日は「プリンの日」

   毎月、25日は「プリンの日」です。なぜ、プリンの日を25日にしたかというと「プリンを食べると思わすニッコリ」を合い言葉に、ニ(2)コリ(5)から、25日になったようです。

2022年

6月

24日

6月24日は「シカの日」

   毎月、第4火曜日は「シカの日」です。6月は24日になります。どうして第4火曜日なるのかというと、「4火=シカ」からきているらしいです。ここでいうシカ肉は「エゾシカ肉」です。一般家庭でもエゾシカ肉を新しい食材として食べてほしいという願いがこもっています。

2022年

6月

23日

6月23日は「松尾芭蕉がマクワウリの俳句を詠んだ日」

  1689年のこの日に、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の途中で、出羽(山形県)の酒田で、次のようなマクワウリの俳句を詠みました。
 「初真桑四つに断たん輪に切らん」(おいしそうな初マクワ、さてこれを十文字に切ろうか、それとも輪切りにしようか)
 マクワウリは,昔から東北地方の農村では、間食として食べていました。
                                                                          考資料「食の366日話題事典」

2022年

6月

22日

6月22日は「田中ビワを作った田中芳男が亡くなった日」

   田中ビワは、田中芳男が1879年(明治12年)に長崎の茂木ビワの種を東京本郷の自宅で育成したものです。現在は,千葉県の房総半島の富浦町の傾斜地で栽培されていおり、「房州ビワ」と呼ばれています。
 ビワ作りに功績のあった田中芳男が亡くなったのが1916年(大正5年)のこの日でした。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2022年

6月

21日

6月21日は「20世紀梨の発見者、松戸覚之助が亡くなった日」

 1934年(昭和9年)のこの日、20世紀梨の発見者、松戸覚之助が亡くなった日です。59歳でした。最初は「青梨新太白」と命名されたが、この梨は、20世紀を代表する品種になるであろうという意味で、「20世紀」と命名されました。現在最も生産量の多い「幸水」も「20世紀梨」の血を引いています。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2022年

6月

20日

6月20日は「ペパーミントの日」

 ハッカが特産物の北海道北見市まちづくり研究会が1987年(昭和62年)に制定しました。「はっか(20日)」の語呂合わせです。6月は、北海道では一番さわやかな月だからです。
 ペパーミントは、シソ科ハッカ属の多年草です。和名はコショウハッカ、セイヨウハッカと呼ばれています。原産地はヨーロッパです。ハーブの一種で,独特のメントール臭があります。清涼感に加えて,抗アレルギー作用があることから、のど飴によく使われます。

2022年

6月

19日

6月19日は「玉川水道から汚れた水道水が流れた日」

 1933年(昭和8年)のこの頃に、東京・玉川水道から市内18万戸に汚れた水道水が流れた日です。その原因は腐敗した木製の水道管が原因でした。昔は、水道管に木製の物が使われていたんですね。お詫びとして料金を半額にしたそうです。
                                                                   参考資料「食の366日話題事典」

2022年

6月

19日

6月19日は「玉川水道から汚れた水道水が流れた日」

 1933年(昭和8年)のこの頃に、東京・玉川水道から市内18万戸に汚れた水道水が流れた日です。その原因は腐敗した木製の水道管が原因でした。昔は、水道管に木製の物が使われていたんですね。お詫びとして料金を半額にしたそうです。
                                                                   参考資料「食の366日話題事典」

2022年

6月

18日

6月18日は「おにぎりの日」

 日本最古のおにぎりの化石が発見された石川県鹿西町(ろくせいまち)(現在は中能登町)の「ろく」と、米の漢字は「十」と「八」に分解できることから,6月18日が「おにぎりの日」とされました。

2022年

6月

17日

6月17日は「献上ビワ選果式のあった日」

 1996年(平成8年)のこの日、天皇陛下に献上する房州ビワを決める選果式が千葉県で行われました。千葉県のビワ栽培は250年前に富浦町南無谷地区に始まったと言われています。大粒の「房州ビワ」の約7割は富浦町で栽培されています。品種には「田中ビワ」と「大房ビワ」があります。特に田中ビワは植物学の先駆者の田中芳男が改良を重ねて、1887年(明治20年)5月に結実したものです。
                                                                                        参考資料「食育歳時記」

2022年

6月

16日

6月16日は「和菓子の日」

 1979年(昭和54年)、全国和菓子協会が制定しました。848年のこの日に、仁明天皇が16個の菓子を神前に供えて、疫病退散と健康招福を祈願したことにちなんで決めたようです。
 和菓子の材料は砂糖、米、小麦、小豆など植物性のものが主で、タンパク質や食物繊維、ビタミン類,ミネラルを豊富に含み、西洋菓子に比べて脂質が少ないため、低カロリーでヘルシーな食品として、また、繊細な彩りや形の美しさ、季節感も感じられる芸術的なお菓子として海外でも高い評価と人気があり、広く受け入れられています。

2022年

6月

15日

6月15日は「米百俵デー」

   幕末から明治初期にかけて活躍した長岡藩士 小林虎三郎の教育にまつわる故事です。北越戦争で敗れた長岡藩は、7万4千石から2万4千石に減らされました。そのため藩士たちは,その日に食べるものにも苦労していました。その窮地を見かねた三根山藩から米百俵が贈られることになりました。
  「早く米を分けろ」といきり立つ藩士に向かって、小林虎三郎は言いました。
「この米を,1日か2日で食いつぶしたあと何が残るのだ。国がおこるのも、ほろびるのも,町が栄えるのも衰えるのも、ことごとく人である。この百俵の米をもとにして学校を建てたいのだ。この百俵は,後年には一万俵になるか、百万俵になるか計り知れない。その日暮らしでは,長岡藩は立ち直れない。新しい日本は生まれない。」

2022年

6月

14日

6月14日は「手羽先記念日」

 今ではポピュラーな食べ物ですが、手羽先の歴史は意外に浅いのです。昔は、鳥の手羽先と言えば、スープのダシを取るのに利用していました。手羽先を唐揚げし、タレをつけ、塩こしょうで味付けをしたところ、とってもおいしく、飛ぶように売れたそうです。その手羽先を売り出した居酒屋の創業記念日が「手羽先記念日」となったそうです。

2022年

6月

13日

6月13日は「小さな親切運動のスタートの日」

   食には直接関係はありませんが、1963年(昭和38年)のこの日に「小さな親切」運動本部が発足しました。
   その年の東京大学の卒業式の話の中で、茅誠司総長が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけになり、6月13日に茅氏を中心に8名の提唱者によって、この運動がスタートしました。「できる親切はみんなでしよう、それが社会の習慣となるように」「人を信じ,人を愛し、人に尽くす」というスローガンを掲げて運動が進められました。

2022年

6月

12日

6月12日は「宇高連絡船が就航した日」

   1910年(明治43年)のこの日に、宇野と高松間で連絡船が就航しました。この船で食べる「讃岐うどん」が大好評でした。瀬戸大橋の開通のため,1988年(昭和63年)4月9日に宇高連絡船終航式が行われて,78年間の歴史に幕が閉じられました。
 香川県では明治の終わりごろ,製めん機を使って,大量に生産されるようになりました。戦争中は米不足もあり、讃岐うどんは全国的に普及しました。香川県は「うどん県」と呼ばれているだけあって、日本一うどんが好きな県です。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2022年

6月

11日

6月11日は「米穀通帳が廃しされた日」

 1981年(昭和56年)のこの日に、食糧管理法が改正され、1941年(昭和16年)4月から40年にわたって続いてきた米穀購入通帳が廃止されました。それまでは、米の購入に当たっては、いちいち米穀通帳を持参しなければなりませんでした。年配の人は覚えていると思いましが、米不足の時に活躍した通帳です。米不足が解消され、逆に米が余るようになり、この通帳も使われなくなりました。それで,米穀通帳が廃止となりました。
                                                                  参考資料「食の366日話題事典」