理事長あいさつ

2017年

4月

01日

「平成29年度を迎えて」

                       公益財団法人徳島県学校給食会
                         理事長     多 田 耕 造

 平成29年度がスタートしました。皆さんの温かいご支援やご協力によって,本会も公益財団法人として5年目を迎えようとしています。ありがとうございます。

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理事長からのおすすめ情報

2017年

10月

05日

10月6日は「太平洋無着陸横断飛行士に国光と紅玉を贈った日」

 1931年(昭和6年)のこの日の午前0時11分(日本時間)に、飛行機による太平洋無着陸横断に成功しました。青森県上北郡三沢村を出発して、ワシントン州ウェナッチ市に着陸しました。その距離は、7400km、時間は41時間13分でした。 出発に際して,村民から飛行士に成功を祈って「国光」と「紅玉」がプレゼントされました。翌年4月に「国光」と「紅玉」のお礼にウェナッチ市からリチャード・デリシャスの苗木が贈られました。
                                                                      参考資料「食の366日話題事典」

2017年

10月

05日

「マイワシ」

   マイワシは,いわし類の漁獲高の半分を占めます。新鮮なものは,エラが鮮紅色で目が黒く,体が青光りしています。 体に黒い斑点があるので「七つ星」とも呼ばれています。太平洋,日本海,東シナ海など日本の沿岸を回遊しています。
  マイワシは主に料理や缶詰,丸干し,魚油の原料に使います。料理するときは丁寧に水洗いすると臭みが減るので「7度洗えば鯛の味」と言われています。身が柔らかいので,包丁を使わずに手開きで下ごしらえができます。頭を落として,内臓を取り出し,骨に沿って親指で身をはがし,骨をのぞきます。身を小骨ごと包丁で叩いてミンチ状にすれば,つみれ,かまぼこ,さつま揚げなどに使えます。臭みを抑えるためのネギやショウガを加減すれば,小さい子どもから高齢者まで食べることができます。  
                                                                                        参考資料「食育歳時記」

2017年

10月

04日

10月5日は「カネミ油訴訟で患者側勝訴した日」

  977年(昭和52年)のこの日に患者側が全面勝訴しました。1968年(昭和43年)に起こったカネミ油事件とは、猛毒のPCBが米ぬか油に混入したため、それを使った人に独特の吹き出物や肝臓病、頭痛、しびれなど全身に症状が出ました。PCBは母親から胎児に入り、黒い赤ちゃんが生まれたと言われました。社会的に大きな問題となりました。
                                                                     参考資料「食の366日話題事典」

2017年

10月

04日

「稲木干し(いなぎぼし)」(自然のようす)

  最近は見られなくなりましたが,昔は秋の風景の1つでした。刈り取った稲を乾かすために,稲穂を束にして,稲木という干すための棒にかけることを「稲木干し」と言います。こ「の稲木干し」は,この時期,日本の田んぼでは必ず見られるものでした。
                                                          参考資料「日本の二十四節気・七十二候」


2017年

10月

04日

10月4日は「イワシの日」

  大阪府の多獲性魚有効利用検討会が1985年(昭和60年)にイワシの復権を願って制定しました。
 日本では古くから食用に使われてました。食中毒を防ぐために酢のものにして食べていたようです。
  黒潮に乗ってくる千葉県九十九里浜のイワシは有名です。ここには「イワシの摺り身汁」「イワシの胡麻漬」など名物イワシ料理があります。九十九里町には我が国唯一の「町立いわし博物館」があり、イワシの生態解説、漁具、魚法、料理法などが展示されています。
 イワシの語源の一つには、死にやすい魚であることから、ヨワシ(弱し)となり、イワシと名付けられたと言う説があります。     
                      参考資料「食の366日話題事典」

2017年

10月

03日

「新米」(旬の食べ物)

    取ったばかりのお米をふっくらと炊きあげて,そのまま食べるのは最高のごちそうです。お米の甘くてしっとりした味わいが,口いっぱいに広がるのは,日本人としての幸せのひとつです。新米は水分が多いので,上手の炊きあげるためのは,少し水を減らして炊くのがポイントです。
                                                          参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2017年

10月

03日

10月3日は「藤川天神の臥竜梅が天然記念物に指定された日」

 1941年(昭和16年)のこの日に、鹿児島県の菅原神社(藤川神社)の境内にある80アールの「藤川天神の臥竜梅」が天然記念物の指定されました。菅原道真が植えた1本の梅の木に由来すると伝えられてます。
                                                              参考資料「食の366日話題事典」

 

2017年

10月

02日

10月3日は「藤川天神の臥竜梅が天然記念物に指定された日」

 1941年(昭和16年)のこの日に、鹿児島県の菅原神社(藤川神社)の境内にある80アールの「藤川天神の臥竜梅」が天然記念物の指定されました。菅原道真が植えた1本の梅の木に由来すると伝えられてます。
                                                              参考資料「食の366日話題事典」


2017年

10月

02日

10月2日は「豆腐の日」

 1993年(平成5年)、日本豆腐協会が制定しました。語呂合わせで、10(とう)2(ふ)からこの日が決まりました。豆腐の製法は奈良時代に中国から伝えられたと言われています。
 豆腐の食べ方は室町時代までは田楽が主流だったようです。1603年に作られた「日葡辞書」には「Tofu(とうふ)は豆を粉にして作った食物の一種で、できたてのチーズににたもの」と書いてあります。
 江戸時代の1781年には「豆腐百珍」が書かれ、豆腐が庶民に広く親しまれるようになりました。また、東京農大の渡辺昌教授によって,豆腐の消費量の多い県は結腸・乳がんなどの死亡率が低いということが分かったそうです。
                          参考資料「食の歳時記」

2017年

10月

01日

 10月2日は「豆腐の日」

  1993年(平成5年)、日本豆腐協会が制定しました。語呂合わせで、10(とう)2(ふ)からこの日が決まりました。豆腐の製法は奈良時代に中国から伝えられたと言われています。
 豆腐の食べ方は室町時代までは田楽が主流だったようです。1603年に作られた「日葡辞書」には「Tofu(とうふ)は豆を粉にして作った食物の一種で、できたてのチーズににたもの」と書いてあります。
 江戸時代の1781年には「豆腐百珍」が書かれ、豆腐が庶民に広く親しまれるようになりました。また、東京農大の渡辺昌教授によって,豆腐の消費量の多い県は結腸・乳がんなどの死亡率が低いということが分かったそうです。
                          参考資料「食の歳時記」

 

2017年

10月

01日

10月1日は「日本酒の日」

  1978年(昭和53年)に日本酒造組合中央会が清酒のPRの一環として制定しました。なぜ、10月1日にしたのでしょうか。
①酒造年度が10月1日に始まること
②新米による酒造りに取りかかるのが10月であること 
③十二支の10番目が酒壺を表す表形文字の「酉」であること
    以上のような理由だそうです。
 清酒をよく飲む市は、秋田、新潟、福島、富山、金沢などです。
 この日は「コーヒーの日」でもあります。全日本コーヒー協会がこの日に「コーヒー年度」が始まることから,1983年(昭和58年)制定しました。

                           参考資料「食の歳時記」

2017年

9月

30日

10月1日は「日本酒の日」

  1978年(昭和53年)に日本酒造組合中央会が清酒のPRの一環として制定しました。なぜ、10月1日にしたのでしょうか。
①酒造年度が10月1日に始まること
②新米による酒造りに取りかかるのが10月であること 
③十二支の10番目が酒壺を表す表形文字の「酉」であること
    以上のような理由だそうです。
 清酒をよく飲む市は、秋田、新潟、福島、富山、金沢などです。
 この日は「コーヒーの日」でもあります。全日本コーヒー協会がこの日に「コーヒー年度」が始まることから,1983年(昭和58年)制定しました。

                                     参考資料「食の歳時記」


2017年

9月

29日

9月30日は「くるみの日」

 日本一のくるみの生産地の長野県東御市などくるみ愛好家が制定しました。語呂合わせで「く(9)るみ(3)はまるい(0)」として、9月30日になりました。
 くるみは紀元前7000年前から人類が食べていたと言われています。くるみには栄養分がたっぷり含まれています。オメガ3脂肪酸の他、タンパク質やビタミンB1食物繊維、マグネシウムなどいっぱい栄養素がつまっています。くるみは脂肪を燃焼させる働きがあります。

2017年

9月

28日

9月29日は「洋菓子の日」

 三重県洋菓子協会が2002年(平成14年)に制定しました。フランスではサン・ミシェル(大天使ミカエル)が菓子職人の守護聖人となっています。その守護聖人の祝日が9月29日であることから、この日が洋菓子の日になったそうです。フランスでは、それぞれの職業に守護聖人がいます。フランスのカレンダーには、1年365日、いずれの日もだれかの聖人の日になっており、個々の職業の祝日になっています。フランスでは、職業や職人をきちんと認め、尊敬しているからではないでしょうか。                         
                                参考資料「食の366日話題事典」

 

2017年

9月

27日

9月28日は「青森県のリンゴが未曾有の被害を受けた日」

 1991年(平成3年)のこの日の早朝、青森気象台観測史上第1位を記録する最大瞬間風速53.9mの台風が来襲して、リンゴの落果34万トンをはじめ倒木など未曾有の被害を受けました。このため、青森県のリンゴ生産量は前年度の52.2%に激減しました。
                      参考資料「食の366日話題事典」

 

2017年

9月

27日

「蟄虫戸を坯す(すごもりのむし とを とざす)」

   虫が隠れて土の穴をふさぐという意味です。虫たちが土の中で冬眠をする準備を始めます。チョウはサナギの姿で冬をすごし、クワガタは成虫のまま、土の下にもぐります。命をつなぐ準備をするのです。
                                                              参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2017年

9月

26日

9月27日は「松屋フーズ、牛丼を290円で販売を始めた日」

 2000年(平成12年)のこの日から、松屋フーズは,400円の牛丼を110円下げして290円で販売を始めました。外食業界は長期の不況の影響で値下げ合戦が始まるきっかけになりました。                                             
                         参考資料「食の366日話題事典」

 

2017年

9月

25日

9月26日は「日比谷公園内の松本楼が10円カレーを販売した日」

 1973年(昭和48年)のこの日に、日比谷公園内の松本楼は新装開店し、100円カレー(1500食分)のサービスを行いました。売り上げは交通遺児育英資金に寄付しました。その後も、毎年、明治・大正をしのぶ10円カレーのセールが行われているそうです。松本楼は1904年(明治37年)に開店した老舗です。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

 

2017年

9月

24日

9月25日は「主婦休みの日」

 2009年(平成21年)に生活情報紙「リビング新聞」が制定しました。
 日頃家事を担当している主婦がリフレッシュする日です。年間に3日あります。9月25日以外では、1月25日、5月25日です。皆さんの家では、どうでしょうか。

 

2017年

9月

23日

「ナシ」(旬のくだもの)

   この時期のナシは、みずみずしくて、シャリシャリしていておいしい時期です。ナシの細胞が固くなっているためだと言われています。また、ナシは疲労回復や便秘解消、咳、タンをしずめる働きがあると言われ、民間療法に使われてきました。ナシの成分の88%が水分です。夏の暑さに疲れた体への水分補給にも最適です。また、カリウムも多く含み、細胞内の余分なナトリウムを排出して血圧を下げるはたらきもあります。


2017年

9月

22日

9月23日は「秋分の日」

  秋分の日は,1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日です。趣旨は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」です。お墓参りをする人も多いですね。この日は、地球が秋分点を通過する日と定められています。だいたいは、9月23日なのですが、たまに、9月24日になったり、9月22日になったりします。今年は23日(土)が「秋分の日」になります。

 

2017年

9月

21日

「雷乃声を収む(かみなり こえを おさむ)」

   雷が鳴らなくなる、という意味です。夏の夕立がなくなるとともに、落雷もなくなります。この時期の突き抜けるようにきれいな空から「天高く馬肥ゆる秋」(空がつきぬけるように青いこの時期は、食べ物もおいしく馬も太る秋です。)」という言葉がうまれました。
                                                               参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2017年

9月

21日

9月22日は「日本型食生活が高く評価されていると報道された日」

 1917年(大正6年)のこの日の新聞に、日本人の移民が多いカルフォルニア州で日本型食生活のもとになる魚や豆腐が高く評価されているという記事が掲載されました。約100年前ですが、当時から日本の食事内容の良さが認められていたんですね。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

21日

9月23日は「ブドウの「巨峰」を作った大井上康が亡くなった日」

 1952年(昭和27年)に60歳で亡くなりました。静岡県中伊豆町白岩の民間育種家、大井上康が生み出した品種が「巨峰」です。研究のかたわら農民運動家としても活躍しました。「巨峰」という名前は、静岡県中伊豆町白岩にある大井上理農学記念館から壮大な富士山が展望できることから、この名前がついたと言われています。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

20日

9月21日は「ブルドックソース食品株式会社ができた日」

 1926年(大正15年)のこの日、ブルドッグソース食品株式会社(現・ブルドッグソース)が東京京橋区永島町(現・中央区八丁堀)に設立しました。ブルドックソースの名前は、ソースの発祥の地であるイギリスでは国犬として愛されていること、当時ブルドッグが日本でもペットとして愛されていたこと、などからこの名前がつけられました。
 そして、ソースのおいしさもブルドック同様に多くの人々に愛されるようにとの願いも込められています。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

19日

9月20日は「暮らしの手帖の創刊号が発売された日」

 1948年(昭和23年)のこの日、花森安治編集長の「暮らしの手帖」の創刊号が発売になりました。最初は「美しい暮らしの手帖」という本の名前でした。
 広告は一切載せず、トースター、炊飯器、冷蔵庫などの生活用品の性能検査結果を掲載し、消費者の指針となりました。札幌みそラーメンが全国的に有名になったのは花森安治が「暮らしの手帖」に掲載されたのが契機になった言われています。 
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

17日

9月19日は「敬老の日」

 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを意味しています。2002年(平成14年)までは毎年9月15日を敬老の日としていましたが、2003年(平成15年)からは9月の第3月曜日になりました。今年は、9月18日が第3月曜日で敬老の日になります。
 敬老の日のはじまりは、1947年(平成22年)に兵庫県の野間谷村の村長さんが9月15日を「おとしよりの日」にして、感謝を伝えたことから始まりました。それが1950年(昭和25年)に兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がっていきました。

2017年

9月

17日

9月18日は「カップヌードルが本格的に販売された日」

 1971年(昭和46年)のこの日、日清食品は容器に熱湯を注ぐだけで食べられる「カップヌードル」(100円)を東京都内百貨店で本格的に販売を開始しました。11月21日には、銀座歩行者天国で販売を始めました。11月には「カップヌードル」の自動販売機の1号が日本経済新聞東京本社内に設置されました。同じ11月にはアメリカに進出し、ロサンゼルスに工場を建設しました。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

17日

「あわび」(旬の貝)

   あわびは、高級な貝としてよく知られています。一番美味しいのは8月から10月ごろです。お刺身にしても、すしにしてもおいしい貝で、ときにはステーキにして食べることもあります。
 あわびという名前は、からが片方だけにあるので、「とじない」→「合わない」→「あわび」となったそうです。
                                                     参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2017年

9月

16日

9月17日は「青森県でりんご栽培百年記念行事を挙行した日」

 1975年(昭和50年)のこの日、青森県庁前の庭に建立した青森りんご栽培百年を記念する石碑の除幕式を行い、お祝いしました。このとき、りんご百年記念切手(20円)と記念たばこが発売されました。
 石碑の最後のには次のような文字が刻まれています。
「りんご産業は苦闘の歴史を重ね今日の大産業を築いた。ここにりんご百年を記念し、当初の栽培地に記念碑を建てて後世に伝えるものである。」
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

16日

「玄鳥去る(つばめ さる)」

 「ツバメが南へ帰っていく」という意味です。だんだん空気が冷たく感じられるようになるころ、数千キロメートルも離れた東南アジアやオーストラリアへ渡っていきます。そして、温かくなると日本に戻ってきます。
                                                        参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2017年

9月

15日

9月16日は「明治製菓が初めての新聞広告を掲載した日」

 1926年(大正15年)のこの日、明治製菓は新製品の広告を新聞に初めて掲載しました。見出しは「驚異に値する明治ミルクチョコレート生まれる」で、内容は「ナポリタンチョコレート(2銭)、チョコレートクリーム(70銭)、ミルクチョコレート(10銭、20銭、70銭)、シガレットチョコレート(1円10銭)スイスチョコレート(10銭、20銭、70銭)」でした。
                                                                          参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

14日

「月見と団子」

 旧暦の8月15日の夜を十五夜、中秋といい、その夜の月を中秋の名月と呼びます。十五夜の月は一年中で一番美しいと言われています。古くから宮中では,この日に月見の宴が催されました。
   月見には団子を供えることが多いですね。月見にいつ頃から団子が供えられるようになったかははっきりしませんが、室町時代には現在の供え物ような形になったと言われています。
 十五夜には15個の丸い団子を三宝などに盛って供えます。地域によって、団子の形が違います。関西では細長く子イモの形にしたり、静岡では団子を平たくして中央をくぼませた「ヘソモチ」など、さまざまです。数も決まっていないこともあります。
   団子を子どもたちが盗んで食べる風習も各地にあります。「十五夜団子は盗まれるほど縁起がよい」と言われています。これは神様が供物を食べたと解釈されるからです。
                                                                                        参考資料「食の歳時記」

2017年

9月

14日

9月15日は「ひじきの日」

 日本ひじき協会が、ひじきが長生きのための食品ということから「敬老に日」(以前は9月15日だったので)に合わせて制定しました。ひじきはカルシウム、鉄分、その他の無機質微量成分や食物繊維を多く含み、炊き込みご飯、煮物、サラダなどに最適です。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

13日

9月14日は「氷砂糖の製法を完成させた鈴木藤三郎が亡くなった日」

 「日本製糖業の父」と言われた鈴木藤三郎が1913年(大正2年)のこの日に、亡くなりました。1883年(明治16年)に氷砂糖の製法を完成させて、渋沢栄一らとともに日本で最初の大規模機械制生産による製糖会社を設立しました。
                                                                      参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

12日

9月13日は「ケンタッキーフライドチキン、400号店がオープンした日」

 1983年(昭和58年)のこの日、ケンタッキーフライドチキンは札幌南郷18丁目に400号店がオープンしました。万博の年に1970年(昭和45年)に第1号店が名古屋市郊外名西にオープンして13年目のことでした。
                                                                       参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

12日

 「ブドウ」(旬のくだもの)

    秋の楽しみの一つがブドウです。ブドウは一万種類以上もあると言われています。今もどんどん新しいブドウの品種ができています。ブドウは上の方が甘いので、下から食べていった方が、おいしくいただけます。
                                                         参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2017年

9月

11日

9月12日は「食品のコールドチェーンが始まった日」

 1966年(昭和41年)のこの日、科学技術庁が提唱した食品のコールドチェーン(低温流通機構)の第1号として、低温キュウリが東京都内の15の実験店で販売されました。10日福島県岩瀬郡岩瀬村で収穫し、12時間低温処理され、平均7.5度前後の冷蔵コンテナで輸送されました。店頭ではビニール袋4本入り25円、5本入り30円と手頃な価格で販売されました。品質は同日神田市場から仕入れた同県産のキュウリに比べ、低温キュウリの方が実が引き締まっていたそうです。
 実験は好評で、以後キャベツ、ニンジン、リンゴなどについても実験が続けられたそうです。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

11日

「鶺鴒鳴く(せきれい なく)」

   セキレイが鳴き始めるという意味です。日本書紀には、イザナギの神様とイザナミの神様が恋をするときに助けた鳥として登場するのがセキレイです。今でも縁結びの鳥、恋の鳥として知られています。
                                                       参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2017年

9月

10日

「菊の料理」

 菊の花は食用に苦みが少なく、香りがよいものが青森、岩手、山形、新潟県などで多く栽培され、料理に使われています。
 新鮮なものには、ブドウ糖、しょ糖、タンパク質が多く含まれています。菊ご飯、菊ずし、菊蒸し、酢の物、和え物、吸い物、天ぷら、白菜の菊花漬けなどさまざまな料理があります。どれも香りと彩りの美しいものです。
 花だけでなく葉も、裏側にだけ衣をつけて揚げると風味のよい天ぷらになります。
                                                                                       参考資料「食の歳時記」

2017年

9月

10日

毎月11日は「めんの日」

 11はめんを並べたイメージです。「細く、長く、末永く・・・おつきあい」長寿の意味も兼ねています。
 また、めんを食べる時の様子を想像してみましょう。「つるつる(鶴)、かめかめ(亀)」で大変縁起がいいですね。1が4つ並ぶ11月11日は、特に縁起がよい「めんの日」です。

2017年

9月

09日

「秋の七草」(自然のようす)

   新春に七草があるように,秋にも「秋の七草」とよばれる七草があります。ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウの7つです。同時に咲くのではなく、秋が深まりながら、それぞれが花開くのが秋の七草の特徴です。
                                                       参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2017年

9月

09日

9月10日は「牛タンの日」

 仙台の牛タン振興会が2006年(平成18年)に制定しました。牛(9)タン(ten)の語呂合わせからこの日が決まりました。
 牛タンは、牛の舌をさします。主に、食用にする場合に用いる言葉です.数十センチの長さがあり,薄切りないし細切れで食用にされる。タンは,英語で舌を意味するTongueの音に由来します。
 牛タンは、旧石器時代から食べられていたようです.牛タンは非常にカロリーの高い食べ物です。

2017年

9月

08日

9月9日は「重陽の節句」

   奇数の重なる五節句は、今でも形を変えながら生活の中に取り入れられています。ただ、9月9日の「重陽の節句」は忘れている人が多いのではないでしょうか。
 重陽の節句は中国から伝わり、奈良時代には、最も大きい奇数の9が重なる9月9日に観菊の宴が催されました。そして、その宴では,菊の花を浮かべた菊酒を酌み交わしたそうです。それは、不老長寿の霊草と言われる菊にちなんで長寿を祝い,災厄を払うとされていました。
 今はほとんどこのようなお祝いはされていません。ただ、最近、9月9日を長寿を願う日として、菊酒や菊の花を使った料理を献立に取り入れることことがあるそうです。
                           参考資料「食の歳時記」

2017年

9月

08日

「菊の薬効」

 菊は桜と共に日本を代表する花です。菊には目の疲れをとり、血圧を下げる効果のあることが昔から知られていました。その他、頭痛やめまいにも効果があり、解熱や解毒作用など多くの効果があると言われています。その強い香りから除虫菊は害虫に有効です。
 昔は、宴には、お酒の中に菊を浸したものを菊酒として飲んでいました。今は、緑茶やウーロン茶などとブレンドして飲む菊茶も薬効があるとして飲まれています。
                                                                                     参考資料「食の歳時記」

2017年

9月

06日

「白露(はくろ)」

2017年

9月

06日

9月7日は「秋田県農業試験場で米の新品種が生まれた日」

   1984年(昭和59年)のこの日、秋田県の農業試験場で作り出された米の新品種「秋田31号」が「あきたこまち」と命名されました。「あきたこまち」の「こまち」は秋田県で生まれた言われている平安時代の美女「小野小町」にちなんだものです。
 コシヒカリに安定多収穫の奥羽292号を交配させて作り出した新品種です。コシヒカリの系統を引いて粘りけがあり、食味がよく、ササニシキやコシヒカリに対して割安感あることから,外食産業を中心に需要が急速に伸びていきました。産地別生産量では新潟県のコシヒカリに次いで,全国2位を占めています。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2017年

9月

05日

9月6日は「黒豆の日」

 語呂合わせで9(く)6(ろ)から1999年(平成11年)に制定し、「黒豆を食べて健康になりましょ」と言う願いがこもっています。この日は、「くろ」に関する記念日がいくつかあります。例えば「鹿児島黒牛・黒豚の日」「黒酢の日」などがあります。

 

2017年

9月

05日

9月6日は「黒豆の日」