理事長あいさつ

2021年

9月

01日

夏休みが終わり、給食が始まりました

 新型コロナウイルスの勢いが収まりません。

 8月27日(金)の新規感染者は過去最多の64名です。

 このうち13名が小中高生です。

  市町村によって授業や給食の開始日は違いますが、早いところでは25日(水)から

  スタートしています。

  心配です。どうかこれ以上感染が広がりませんようにと願うばかりです。

 

理事長からのおすすめ情報

2021年

10月

11日

「米の種類」

   米はイネ科の1年生草本で,7000を超える種類があります。大きく分けると,粘りが弱く細長いインディカと,粘りが強く丸いジャポニカの2種類になります。
 また,栽培方法から,水田で栽培される水稲,畑地で栽培される陸稲に分類されます。
 日本では北海道から沖縄まで全国各地で,それぞれのおいしい銘柄の米を栽培しています。耕地面積の半分近くは水田です。日本の風景と言えば田植えや稲刈りをはずすことはできませんね。
                                                                       参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

11日

「まぐろの栄養成分」 

 「まぐろ」は栄養的には発育に関係があるDHAやIPAが多く含まれています。これらは,コレステロールを下げる効果や動脈硬化の予防の働きもあり,トロより赤身に多く含まれています。
  まぐろは良質のタンパク質,ビタミンA,B1,D,Eや鉄などのミネラル類も豊富で健康食品としても注目されています。
                                                                               参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

11日

「缶詰のふたの数字」

 缶詰の底には数字が書いてあります。これは,賞味期限を刻印したものです。これは義務づけられています。たとえば「251012」と表示してあれば,2015年10月12日が賞味期限ということになります。日付を省略して「2510」と表示してもよいことになっています。

2021年

10月

10日

10月10日は「缶詰の日」

 1877年(明治10年)10月10日に北海道石狩市で石狩缶詰所が創業しました。日本で本格的に缶詰の生産が始まりました。これにちなんで,10月10日を「缶詰の日」としました。
 調理済みの食品をアルミニウムや鉄製の缶に入れ,缶内部の空気を抜いて密封し,加熱処理した保存食が缶詰です。現在は3~4年もの長期保存できる物が多く,缶を開ければそのまますぐに食べれる優れた保存食品です。
 今では開封用のプルトップがついているのでアウトドアや災害などの非常時でも使いやすく、衛生的で安全です。
                                                                               参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

10日

10月11日は「戦後初の映画でリンゴの唄が歌われた日」

 1945年(昭和20年)のこの日に、戦後初の企画映画「そよ風」が封切られました。新人歌手の並木路子が歌う主題歌「リンゴの唄」が大流行し、敗戦直後のすさんだ人々の気持ちを和らげました。
 「赤いリンゴに唇寄せて/だまって見ている青い空」のリンゴは紅玉であったと言われています。
                                                                    参考資料「食の366日話題事典」

2021年

10月

10日

「米」

  米はイネ科の植物で,今から約1億3000年前の白亜紀に繁殖していたことが,インドの白亜紀後期の地層から出土した化石で確認されています。野生のものは,赤米や黒米であったようです。色素の遺伝子が突然変異をおこし,現在のような白米になったと言われています。そして,味もよくなり,単位当たりの収穫量も多くなりました。
                                                                            参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

10日

「まぐろの種類」 

  「まぐろ」はサバ科マグロ属の回遊魚で,サバの仲間です。クロマグロ(ホンマグロ),ミナミマグロ,メバチマグロ,キハダマグロ,ビンナガマグロ,コシナガ,タイセイヨウマグロの7種類があります。日本海の他,種類によって世界各地が漁場になっています。
 以前は日本の近海でとれたクロマグロやメバチマグロが主に食べられていましたが,1960年(昭和35年)代半ば以降に冷凍技術が急速に発達して,世界各地からマイナス60度に急速冷凍された旬のまぐろが市場から運ばれて来るようになりました。そのお陰で,1年中おいしいまぐろを食べることができるようになったのです。
                                                                               参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

10日

「缶詰のはじまり」

 1804年(ナポレオンの時代)にフランスで長期保存ができる瓶詰めが発明されました。1810年にはイギリスで日本からの茶筒にヒントを得た金属容器による缶詰が発明されました。
 初めは殺菌方法が難しく,缶が破裂する事故も起こりました。次第に改良され,軍事用の携行食品として使われました。
 初期の缶詰は缶切りが発明されていなかったので,缶をつぶしたり,叩いたりして開けていました。そのため缶詰にできる食品は液体のものは入れることができませんでした。1870年にアメリカで缶切りが発明されてからは缶詰に液体の物も入れることができるようになりました。
 日本では明治時代になって缶詰の製造の研究が始まりました。
                                                                                 参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

10日

「雁渡し(かりわたし)」(自然のようす)

 ガンが渡って来るころになると、北風も吹いてきます。この時期の北風を,ガンの別名である「雁(かり)」をつけて,「雁渡し」と言います。「雁渡し」は,別名,青北風(あおきた)とも呼ばれています。 
                                                        参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

10月

09日

10月10日は「まぐろの日」

 山部赤人が、この日にまぐろの歌を万葉集で詠んでいることから、日本鰹鮪漁業協同組合連合会がまぐろの消費拡大を目指して1986年(昭和61年)に制定しました。
 山部赤人以外にも万葉集でには、まぐろを詠んだ句が見られます。日本人は縄文時代からまぐろを食べていたようです。

2021年

10月

09日

「稲作」

   稲作の起源は古く,紀元前5000年ごろインドのアッサム地方や中国の雲南地方で、野生の稲が栽培されるようになったのが始まりだと言われています。そして,世界の東と西に伝わっていき,世界中で稲作が行われるようになりました。何世紀も経て今では世界の半分以上の人々の主食になっています。
 日本には中国や朝鮮半島から伝わり,紀元前10世紀後半ごろに九州北部で稲作が本格的に行われるようになりました。そして,近畿,東海,東北北部,南関東の順に広まっていきました。北海道では,明治時代になってから栽培が始められました。
 世界で生産されている米の90%は中国,インド,インドネシアなどのアジアで,日本は世界で10位の生産国です。
                                                                              参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

09日

「マツタケとシメジ」(旬の食べ物)

 マツタケとシメジは、「香りマツタケ,味シメジ」と昔から言われるほど,キノコの中でもとてもおいしいものとして知られています。
 マツタケのおいしい時期は9月の半ばから11月の初めです。おいしさと共に値段の高さでも知られているマツタケですが,ガン予防にも効果があると報告があるそうです。
 シメジの中でも特においしいのが,林などに自然に生えているホンシメジです。シメジの旬は9月から10月ぐらいです。
                                                     参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

10月

08日

「カタクチイワシ」

 「カタクチイワシ」は上あごが下あごより突き出しているので,このように呼ばれています。背中が黒いので「セグロイワシ」と呼ばれることもあります。ヨーロッパや南米ではアンチョビーと呼ばれ,塩漬けや油漬けにします。イタリアではピザに使われたりします。ベトナムでは食塩を加えて発酵熟成させて濾過したニョクマムが万能調味料として使われています。
 日本では稚魚はシラスとして塩水でゆで,半乾きで乾燥させた状態のシラス干しが作られています。これをご飯やおひたしにかけたり,大根おろしとあえたりして食べます。
 カタクチイワシの成魚は煮干しに幼魚は田作りになります。海外では家畜の飼料にも使われているそうです。
                                                                                  参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

08日

10月9日は「サントリー、国産初の貴腐ワインを発売した日」

  1978年(昭和12年)のこの日に、サントリーは、国産初の「貴腐ワイン」を発売しました。1本5万円と2万5000円でした。貴腐ワインは、白ブドウの果実に不完全カビが繁殖した貴腐果を原料として仕込んだ最高級ワインです。不完全カビが果皮に繁殖し、果皮が侵されて、果実はしぼんだ状態になります。このようなカビがついて侵された果実を貴腐果といいます。果肉の糖分は約35~40%と高くなります。                                                         
                                                                参考資料「食の366日話題事典」

2021年

10月

08日

「鴻雁来る(がん きたる)」

 鳥のガンがやってくるという意味です。渡り鳥のツバメが去り,冬の鳥であるガンが北からやってきます。このガンの鳥は群れになって,シベリアなどから海を越えてやってきます。迷わずにやってこれるのは,太陽や北極星を目印にして飛んでくると言われています。
                                                          参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

10月

07日

10月8日は「寿屋(現・サントリー)がサントリー角瓶を発売した日」

 1937年(昭和12年)のこの日、寿屋(現・サントリー)は、特級ウイスキー「サントリー角瓶」(8円)を発売しました。サントリーと言う名前は、サンは太陽で、赤玉を示します。社長が鳥井さんだったので、赤玉の鳥井さんだから、赤玉(サン)鳥井(トリイ)で「サントリー」になったそうです。
                                                                       参考資料「食の366日話題事典」

2021年

10月

07日

「寒露(かんろ)」 

 寒い露と書いて,寒露(かんろ)と読みます。この字の通り,明け方にできる草の露なども,少しずつその冷たさを増す季節です。つまり,朝晩の冷え込みがますます強くなり、秋から一気に冬へと向かう時期になったということです。この寒露のころに感じるのは寒さを,寒露の字を逆さまにして露寒(つゆさむ)と言います。また,この時期に特に冷え込むと、露が凍って霜が混じるようなときがあります。これを露霜(つゆじも)と言います。 
                                                          参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

10月

06日

10月7日は「加賀藩の支藩大聖寺藩で惣百姓一揆が起こった日」

 1712年日に、加賀藩支藩の大聖寺藩6万石は8月の台風で大被害を受けました。農民たちは、何回となく年貢の減免を願い出て、ようやく見立て役人が来ましたが、その見立てが実情に合っていませんでした。それで、この日に5千人が一揆を起こしました。藩に年貢の4割減を認めさせるとともに大庄屋を打ち壊しました。大庄屋を除く村役人の名主から下人まで男は全員参加するという「惣百姓一揆」と打ち壊しをともなう強訴で藩にのぞみました。このようなやり方は、これ以降、日本各地で見られるようになりました。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2021年

10月

06日

「ウルメイワシ」

 「ウルメイワシ」は目がうるんで見えるので,このように呼ばれています。西日本や南日本に多く分布しています。丸干しや目刺しに加工されます。
                                                                                     参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

06日

10月6日は「太平洋無着陸横断飛行士に国光と紅玉を贈った日」

 1931年(昭和6年)のこの日の午前0時11分(日本時間)に、飛行機による太平洋無着陸横断に成功しました。青森県上北郡三沢村を出発して、ワシントン州ウェナッチ市に着陸しました。その距離は、7400km、時間は41時間13分でした。 出発に際して,村民から飛行士に成功を祈って「国光」と「紅玉」がプレゼントされました。翌年4月に「国光」と「紅玉」のお礼にウェナッチ市からリチャード・デリシャスの苗木が贈られました。
                                                                      参考資料「食の366日話題事典」

2021年

10月

05日

10月6日は「太平洋無着陸横断飛行士に国光と紅玉を贈った日」

 1931年(昭和6年)のこの日の午前0時11分(日本時間)に、飛行機による太平洋無着陸横断に成功しました。青森県上北郡三沢村を出発して、ワシントン州ウェナッチ市に着陸しました。その距離は、7400km、時間は41時間13分でした。 出発に際して,村民から飛行士に成功を祈って「国光」と「紅玉」がプレゼントされました。翌年4月に「国光」と「紅玉」のお礼にウェナッチ市からリチャード・デリシャスの苗木が贈られました。
                                                                      参考資料「食の366日話題事典」

2021年

10月

05日

「マイワシ」

   マイワシは,いわし類の漁獲高の半分を占めます。新鮮なものは,エラが鮮紅色で目が黒く,体が青光りしています。 体に黒い斑点があるので「七つ星」とも呼ばれています。太平洋,日本海,東シナ海など日本の沿岸を回遊しています。
  マイワシは主に料理や缶詰,丸干し,魚油の原料に使います。料理するときは丁寧に水洗いすると臭みが減るので「7度洗えば鯛の味」と言われています。身が柔らかいので,包丁を使わずに手開きで下ごしらえができます。頭を落として,内臓を取り出し,骨に沿って親指で身をはがし,骨をのぞきます。身を小骨ごと包丁で叩いてミンチ状にすれば,つみれ,かまぼこ,さつま揚げなどに使えます。臭みを抑えるためのネギやショウガを加減すれば,小さい子どもから高齢者まで食べることができます。  
                                                                                        参考資料「食育歳時記」

2021年

10月

04日

10月5日は「カネミ油訴訟で患者側勝訴した日」

  977年(昭和52年)のこの日に患者側が全面勝訴しました。1968年(昭和43年)に起こったカネミ油事件とは、猛毒のPCBが米ぬか油に混入したため、それを使った人に独特の吹き出物や肝臓病、頭痛、しびれなど全身に症状が出ました。PCBは母親から胎児に入り、黒い赤ちゃんが生まれたと言われました。社会的に大きな問題となりました。
                                                                     参考資料「食の366日話題事典」

2021年

10月

04日

「稲木干し(いなぎぼし)」(自然のようす)

  最近は見られなくなりましたが,昔は秋の風景の1つでした。刈り取った稲を乾かすために,稲穂を束にして,稲木という干すための棒にかけることを「稲木干し」と言います。こ「の稲木干し」は,この時期,日本の田んぼでは必ず見られるものでした。
                                                          参考資料「日本の二十四節気・七十二候」


2021年

10月

04日

10月4日は「イワシの日」

  大阪府の多獲性魚有効利用検討会が1985年(昭和60年)にイワシの復権を願って制定しました。
 日本では古くから食用に使われてました。食中毒を防ぐために酢のものにして食べていたようです。
  黒潮に乗ってくる千葉県九十九里浜のイワシは有名です。ここには「イワシの摺り身汁」「イワシの胡麻漬」など名物イワシ料理があります。九十九里町には我が国唯一の「町立いわし博物館」があり、イワシの生態解説、漁具、魚法、料理法などが展示されています。
 イワシの語源の一つには、死にやすい魚であることから、ヨワシ(弱し)となり、イワシと名付けられたと言う説があります。     
                      参考資料「食の366日話題事典」

2021年

10月

03日

「新米」(旬の食べ物)

    取ったばかりのお米をふっくらと炊きあげて,そのまま食べるのは最高のごちそうです。お米の甘くてしっとりした味わいが,口いっぱいに広がるのは,日本人としての幸せのひとつです。新米は水分が多いので,上手の炊きあげるためのは,少し水を減らして炊くのがポイントです。
                                                          参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

10月

03日

10月3日は「藤川天神の臥竜梅が天然記念物に指定された日」

 1941年(昭和16年)のこの日に、鹿児島県の菅原神社(藤川神社)の境内にある80アールの「藤川天神の臥竜梅」が天然記念物の指定されました。菅原道真が植えた1本の梅の木に由来すると伝えられてます。
                                                              参考資料「食の366日話題事典」

 

2021年

10月

02日

10月3日は「藤川天神の臥竜梅が天然記念物に指定された日」

 1941年(昭和16年)のこの日に、鹿児島県の菅原神社(藤川神社)の境内にある80アールの「藤川天神の臥竜梅」が天然記念物の指定されました。菅原道真が植えた1本の梅の木に由来すると伝えられてます。
                                                              参考資料「食の366日話題事典」


2021年

10月

02日

10月2日は「豆腐の日」

 1993年(平成5年)、日本豆腐協会が制定しました。語呂合わせで、10(とう)2(ふ)からこの日が決まりました。豆腐の製法は奈良時代に中国から伝えられたと言われています。
 豆腐の食べ方は室町時代までは田楽が主流だったようです。1603年に作られた「日葡辞書」には「Tofu(とうふ)は豆を粉にして作った食物の一種で、できたてのチーズににたもの」と書いてあります。
 江戸時代の1781年には「豆腐百珍」が書かれ、豆腐が庶民に広く親しまれるようになりました。また、東京農大の渡辺昌教授によって,豆腐の消費量の多い県は結腸・乳がんなどの死亡率が低いということが分かったそうです。
                          参考資料「食の歳時記」

2021年

10月

01日

 10月2日は「豆腐の日」

  1993年(平成5年)、日本豆腐協会が制定しました。語呂合わせで、10(とう)2(ふ)からこの日が決まりました。豆腐の製法は奈良時代に中国から伝えられたと言われています。
 豆腐の食べ方は室町時代までは田楽が主流だったようです。1603年に作られた「日葡辞書」には「Tofu(とうふ)は豆を粉にして作った食物の一種で、できたてのチーズににたもの」と書いてあります。
 江戸時代の1781年には「豆腐百珍」が書かれ、豆腐が庶民に広く親しまれるようになりました。また、東京農大の渡辺昌教授によって,豆腐の消費量の多い県は結腸・乳がんなどの死亡率が低いということが分かったそうです。
                          参考資料「食の歳時記」

 

2021年

10月

01日

10月1日は「日本酒の日」

  1978年(昭和53年)に日本酒造組合中央会が清酒のPRの一環として制定しました。なぜ、10月1日にしたのでしょうか。
①酒造年度が10月1日に始まること
②新米による酒造りに取りかかるのが10月であること 
③十二支の10番目が酒壺を表す表形文字の「酉」であること
    以上のような理由だそうです。
 清酒をよく飲む市は、秋田、新潟、福島、富山、金沢などです。
 この日は「コーヒーの日」でもあります。全日本コーヒー協会がこの日に「コーヒー年度」が始まることから,1983年(昭和58年)制定しました。

                           参考資料「食の歳時記」

2021年

9月

30日

10月1日は「日本酒の日」

  1978年(昭和53年)に日本酒造組合中央会が清酒のPRの一環として制定しました。なぜ、10月1日にしたのでしょうか。
①酒造年度が10月1日に始まること
②新米による酒造りに取りかかるのが10月であること 
③十二支の10番目が酒壺を表す表形文字の「酉」であること
    以上のような理由だそうです。
 清酒をよく飲む市は、秋田、新潟、福島、富山、金沢などです。
 この日は「コーヒーの日」でもあります。全日本コーヒー協会がこの日に「コーヒー年度」が始まることから,1983年(昭和58年)制定しました。

                                     参考資料「食の歳時記」


2021年

9月

29日

9月29日は「洋菓子の日」

 三重県洋菓子協会が2002年(平成14年)に制定しました。フランスではサン・ミシェル(大天使ミカエル)が菓子職人の守護聖人となっています。その守護聖人の祝日が9月29日であることから、この日が洋菓子の日になったそうです。フランスでは、それぞれの職業に守護聖人がいます。フランスのカレンダーには、1年365日、いずれの日もだれかの聖人の日になっており、個々の職業の祝日になっています。フランスでは、職業や職人をきちんと認め、尊敬しているからではないでしょうか。                         
                                参考資料「食の366日話題事典」

 

2021年

9月

29日

9月30日は「くるみの日」

 日本一のくるみの生産地の長野県東御市などくるみ愛好家が制定しました。語呂合わせで「く(9)るみ(3)はまるい(0)」として、9月30日になりました。
 くるみは紀元前7000年前から人類が食べていたと言われています。くるみには栄養分がたっぷり含まれています。オメガ3脂肪酸の他、タンパク質やビタミンB1食物繊維、マグネシウムなどいっぱい栄養素がつまっています。くるみは脂肪を燃焼させる働きがあります。

2021年

9月

27日

9月28日は「青森県のリンゴが未曾有の被害を受けた日」

 1991年(平成3年)のこの日の早朝、青森気象台観測史上第1位を記録する最大瞬間風速53.9mの台風が来襲して、リンゴの落果34万トンをはじめ倒木など未曾有の被害を受けました。このため、青森県のリンゴ生産量は前年度の52.2%に激減しました。
                      参考資料「食の366日話題事典」

 

2021年

9月

27日

「蟄虫戸を坯す(すごもりのむし とを とざす)」

   虫が隠れて土の穴をふさぐという意味です。虫たちが土の中で冬眠をする準備を始めます。チョウはサナギの姿で冬をすごし、クワガタは成虫のまま、土の下にもぐります。命をつなぐ準備をするのです。
                                                              参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

9月

26日

9月27日は「松屋フーズ、牛丼を290円で販売を始めた日」

 2000年(平成12年)のこの日から、松屋フーズは,400円の牛丼を110円下げして290円で販売を始めました。外食業界は長期の不況の影響で値下げ合戦が始まるきっかけになりました。                                             
                         参考資料「食の366日話題事典」

 

2021年

9月

25日

9月26日は「日比谷公園内の松本楼が10円カレーを販売した日」

 1973年(昭和48年)のこの日に、日比谷公園内の松本楼は新装開店し、100円カレー(1500食分)のサービスを行いました。売り上げは交通遺児育英資金に寄付しました。その後も、毎年、明治・大正をしのぶ10円カレーのセールが行われているそうです。松本楼は1904年(明治37年)に開店した老舗です。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

 

2021年

9月

24日

9月25日は「主婦休みの日」

 2009年(平成21年)に生活情報紙「リビング新聞」が制定しました。
 日頃家事を担当している主婦がリフレッシュする日です。年間に3日あります。9月25日以外では、1月25日、5月25日です。皆さんの家では、どうでしょうか。

 

2021年

9月

23日

「ナシ」(旬のくだもの)

   この時期のナシは、みずみずしくて、シャリシャリしていておいしい時期です。ナシの細胞が固くなっているためだと言われています。また、ナシは疲労回復や便秘解消、咳、タンをしずめる働きがあると言われ、民間療法に使われてきました。ナシの成分の88%が水分です。夏の暑さに疲れた体への水分補給にも最適です。また、カリウムも多く含み、細胞内の余分なナトリウムを排出して血圧を下げるはたらきもあります。


2021年

9月

21日

「雷乃声を収む(かみなり こえを おさむ)」

   雷が鳴らなくなる、という意味です。夏の夕立がなくなるとともに、落雷もなくなります。この時期の突き抜けるようにきれいな空から「天高く馬肥ゆる秋」(空がつきぬけるように青いこの時期は、食べ物もおいしく馬も太る秋です。)」という言葉がうまれました。
                                                               参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

9月

21日

9月22日は「日本型食生活が高く評価されていると報道された日」

 1917年(大正6年)のこの日の新聞に、日本人の移民が多いカルフォルニア州で日本型食生活のもとになる魚や豆腐が高く評価されているという記事が掲載されました。約100年前ですが、当時から日本の食事内容の良さが認められていたんですね。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2021年

9月

21日

9月23日は「ブドウの「巨峰」を作った大井上康が亡くなった日」

 1952年(昭和27年)に60歳で亡くなりました。静岡県中伊豆町白岩の民間育種家、大井上康が生み出した品種が「巨峰」です。研究のかたわら農民運動家としても活躍しました。「巨峰」という名前は、静岡県中伊豆町白岩にある大井上理農学記念館から壮大な富士山が展望できることから、この名前がついたと言われています。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2021年

9月

20日

9月21日は「敬老の日」

 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを意味しています。2002年(平成14年)までは毎年9月15日を敬老の日としていましたが、2003年(平成15年)からは9月の第3月曜日になりました。今年は、9月18日が第3月曜日で敬老の日になります。
 敬老の日のはじまりは、1947年(平成22年)に兵庫県の野間谷村の村長さんが9月15日を「おとしよりの日」にして、感謝を伝えたことから始まりました。それが1950年(昭和25年)に兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がっていきました。

2021年

9月

20日

9月21日は「ブルドックソース食品株式会社ができた日」

 1926年(大正15年)のこの日、ブルドッグソース食品株式会社(現・ブルドッグソース)が東京京橋区永島町(現・中央区八丁堀)に設立しました。ブルドックソースの名前は、ソースの発祥の地であるイギリスでは国犬として愛されていること、当時ブルドッグが日本でもペットとして愛されていたこと、などからこの名前がつけられました。
 そして、ソースのおいしさもブルドック同様に多くの人々に愛されるようにとの願いも込められています。
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2021年

9月

19日

9月20日は「暮らしの手帖の創刊号が発売された日」

 1948年(昭和23年)のこの日、花森安治編集長の「暮らしの手帖」の創刊号が発売になりました。最初は「美しい暮らしの手帖」という本の名前でした。
 広告は一切載せず、トースター、炊飯器、冷蔵庫などの生活用品の性能検査結果を掲載し、消費者の指針となりました。札幌みそラーメンが全国的に有名になったのは花森安治が「暮らしの手帖」に掲載されたのが契機になった言われています。 
                                                                         参考資料「食の366日話題事典」

2021年

9月

17日

9月18日は「カップヌードルが本格的に販売された日」

 1971年(昭和46年)のこの日、日清食品は容器に熱湯を注ぐだけで食べられる「カップヌードル」(100円)を東京都内百貨店で本格的に販売を開始しました。11月21日には、銀座歩行者天国で販売を始めました。11月には「カップヌードル」の自動販売機の1号が日本経済新聞東京本社内に設置されました。同じ11月にはアメリカに進出し、ロサンゼルスに工場を建設しました。
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」

2021年

9月

17日

「あわび」(旬の貝)

   あわびは、高級な貝としてよく知られています。一番美味しいのは8月から10月ごろです。お刺身にしても、すしにしてもおいしい貝で、ときにはステーキにして食べることもあります。
 あわびという名前は、からが片方だけにあるので、「とじない」→「合わない」→「あわび」となったそうです。
                                                     参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

9月

17日

「蒙霧升降す(のうむ しょうこうす)」 

 深い霧が立ちこめるという意味です。日中の残暑は相変わらず厳しいですが,早朝には川や山の近くでは,冷たい霧が白く見える時期です。ひんやりとした霧は,秋の訪れが本格的になったあらわれでもあるのです。 
                                                            参考資料「日本の二十四節気・七十二候」

2021年

9月

16日

9月17日は「青森県でりんご栽培百年記念行事を挙行した日」

 1975年(昭和50年)のこの日、青森県庁前の庭に建立した青森りんご栽培百年を記念する石碑の除幕式を行い、お祝いしました。このとき、りんご百年記念切手(20円)と記念たばこが発売されました。
 石碑の最後のには次のような文字が刻まれています。
「りんご産業は苦闘の歴史を重ね今日の大産業を築いた。ここにりんご百年を記念し、当初の栽培地に記念碑を建てて後世に伝えるものである。」
                                                                        参考資料「食の366日話題事典」